
廟口夜市の仁三路側の入口の交差点にある雑居ビルです。
ありふれたビルなのですが…

よく見ると、ビルの壁に機関車などの鉄道車両の写真がベタベタと貼ってあり、「第二月台鉄路茶站」という文字が…。
少々怪しげな雰囲気が漂います(^^;)
月台とは駅のホームのことです。

ビルの入口に着ました。入りにくい雰囲気のエレベーターが迎えてくれます。勇気を振り絞りエレベーターにのり3階へ。 エレベーターの扉が開くと…

そこは駅でした!

いきなり基隆の駅名板が迎えてくれます。 恐る恐る前に進み左を見ると、

通路が線路に(◎_◎;)


ここは、鉄道をテーマにしたレストランなのでした。昔の鉄道の写真や道具が飾られていて、鉄道好きは楽しめる空間になっています。 昔の駅をイメージしたのでしょうか。お店の全体的に雰囲気も木が多く使われていて、鉄道好きでなくても居心地は良いと思います。

お代は当たり前のように出札窓口で支払います。

何を食べたのかといいますと、蝦とか魚のすり身団子などの海鮮の具が色々入った麺でした。
名前は…忘れました、すみません。でも、美味しかったです。

窓の下には廟口夜市が眺められます。
ここで食べちゃったので、廟口夜市ではあまり食べることが出来なかったのでした。
第二月台新鐵路茶站 基隆市仁愛區愛三路57號3樓
基隆駅から忠一路を進み愛三路との交差点を右折して進む徒歩約10分


意外とお昼にぼーっと外を眺めながらお茶するのがよさそげなお店ですね。
昼下がりって、お客さんいっぱいいましたか?
そこそこ客さんはいましたが、いっぱいで入れないという程ではありませんでした。木製のテーブルを始め、内装も木を多く使っているので結構落ち着ける空間になっています。
基隆にお越しの際には、是非お尋ね下さい。
なるほど、基隆駅名板の下の文字はそういう意味だったのですね。
ありがとうございます。