2010年07月14日

番外篇 空芯菜を育てる 其ノ壱

 空芯菜の双葉

台湾に行くと必ず一度は食べる空芯菜。
大蒜と炒めた空芯菜はとても美味しいですよね。

最近、知り合いの方に空芯菜の種を頂きました。
梅雨も終わりに近づき、暖かい日が続くようになりましたので、栽培に挑戦することにしました。

7月7日に種を蒔きました。
写真は13日のものです。4日程度で発芽し、1週間で双葉が開くまでになりました。

手前が普通の空芯菜、奥が白い空芯菜

空芯菜の種は2種類。
手前は普通の空芯菜のもの、奥は知り合いの方曰く「白い空芯菜」とのこと。正式な名前が分かりません。正式な名前を改めて問い合わせてみます。同じ7日に蒔いた種ですが、発芽状況がかなり違います。白い空芯菜の方が早く発芽しました。

水切りやすいように工夫

空芯菜は元々水辺に育つ植物なのだそうです。水没しない程度の大きさに育つと、田圃のように水を張って育てます。水を交換したいときに傾けなくても水が簡単に切れるように、重ねられる容器を二段重ねで鉢を作成しました。土の入っている容器の底には5ミリ程度の穴が幾つか開けてあります。

想像以上に生育が早くて驚いています。
収穫が待ちどうしいです。

クリックありがとう(*^^)/

posted by Sumi at 21:57| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 番外篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。