2007年05月13日

新竹名物 米粉と魚丸湯

新竹の名物といえば、やはり米粉(ビーフン)です。
街のあちこちにビーフンを出すお店があり、どのお店にしようか選ぶのに迷います。


米粉と魚丸湯

結局選んだお店は、滞在時間が厳しくなったので駅近くのお店となりました。

ビーフンと魚丸湯(すり身団子が入ったスープ)を早速注文。
あっさり醤油味のビーフンは、ビーフンの弾力にビックリ。昔から新竹は風が強く、 ビーフンを乾燥させるのにはもってこいという環境なのだそうです。現在も天日乾燥をしているとは思いませんが、この弾力を目の当たりにしますと、 新竹のビーフンが有名になるのが分かります。

そして、美味しかったのは魚丸湯。
さっぱりとした塩味スープに、歯ごたえのあるすり身団子。これほど身が締まったすり身団子は始めてかも。魚の旨みがぎっしりと詰まっていて、 幸せな気分にさせてくれます。

考えていた以上に満腹になり、大満足のビーフンと魚丸湯でした。

クリックありがとう(*^^)/

posted by Sumi at 18:00| 台北 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おおっ,新竹ビーフン!!

実は今日,知人から2袋頂戴したばかりで,記事のタイミングのよさにびっくりしてしまいました。

入手したビーフンは永盛米粉廠の『聖光牌』。わざわざ新竹からのお取り寄せ品で,知人いわく「一級棒(=イチバン)!」だそうです。

透明なビニールのパッケージに達磨のような、サンタクロースのような、不思議なおじいさんのマークが赤で印刷されています。中身のビーフンは、多少黄色味が強いようです。

食後の感想は,またご報告させていただきます。
Posted by じむにい at 2007年05月13日 21:05
じむにいさん、こんにちは。

他の土地でもビーフン料理を食べましたが、やはり新竹ビーフンは美味しいと感じます。特に「新竹で食べる」ということが美味しさの割り増しに繋がっているのかもしせませんけどね。

食後の感想をお待ちしております。
Posted by Sumi at 2007年05月16日 15:53
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