2005年07月04日

總統府

総統府

総統府、今も昔も台湾の政治の中心です。
日本時代に「台灣總督府」として建てられた建物です。

竣工は大正15年(1919)、辰野式という赤煉瓦に白帯を巡らせるという作りで、
日本国内では東京駅が有名です。国定古蹟となっていて、今でも美しい姿を見せています。

一部の建物内が無料で参観が可能となっています。

日本人の参観者には、日本語が堪能な方が説明してくれますので安心です。
説明する人により歴史感が違うせいなのでしょうか、内容に多少の違いがあるみたいです。

日本語世代(つまり年配の方)の案内人の中には、
日本と台湾の永く深い関係に付いてかなり熱く語って頂ける方もいらっしゃいます。

当時の私は知らないことばかりで、かなり聞きごたえがありました。お勧めです。

案内の最後には売店に案内されます。
ここでしか買えない「総統府グッツ」、是非お土産にどうぞ!

そうそう、参観にはパスポートが必携です。お忘れないように。

 

中華民國總統府 重慶南路一段122號
MRT 台大醫院駅下車 徒歩約5分
台北駅から徒歩約15分

クリックありがとう(*^^)/   



posted by Sumi at 10:38| 台北 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
今日は、CDありがとう。
早速SUMIさんのブログを検索して、やっと探しました。
この記事と関係のないコメントでごめんなさい。
次回の台湾旅行での、思い出手記を楽しみにしています。
Posted by Kiyoshi at 2005年07月07日 01:13
Kiyoshiさん、ご訪問ありがとうございます。
昨日は夜遅くにすみませんでした。
人知れず書いているブログですが、宜しくお願いしますね。
Posted by sumi at 2005年07月07日 11:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

No.450 総統府
Excerpt: 台湾総統府は日本時代の1919年に総督府として建てられ、歴代の総督のもとに数々の歴史を刻んできた。 終戦後ば大陸から来た蒋介石、息子の蒋經国に使われた後、民主化の父である台湾生まれの李登輝、..
Weblog: 千点写行
Tracked: 2005-07-14 21:02

台湾への旅 <16>総統府
Excerpt: 台湾最終日、空港に向かう前に『中華民国総統府』を見学。東京駅の丸の内側とよく似ている。
Weblog: 古谷千秋の食い倒れ日記
Tracked: 2007-01-13 16:45
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。