2005年08月20日

紹興香腸

士林夜市大南路の続きです。

 紹興香腸の屋台

以前に話しました士林の慈誠宮の斜め前に「埔里紹興香腸」 の屋台があります。
香腸とは台湾のソーセージのことです。


埔里は台湾紹興酒の発祥の地であり産地としてもとても有名なところです。その埔里産の紹興酒を使ってソーセージを焼いてあるので、 紹興香腸という訳です。

屋台のご主人は日本語が話せます。
ご主人は、香腸を「香腸は日本語で『ちょうづめ』のことだよ」と説明されました。

ちょうづめ?、チョウヅメ…あぁ!腸詰めか!

ソーセージという言葉に余りに慣れてしまっていたので、「ちょうづめ」を「腸詰め」と理解するまでに2秒掛かりました。 横文字が氾濫する世の中ですが、日本語をもっと大切にしなくては!

紹興香腸 屋台横から

ここの紹興香腸はジューシーで甘みがありとても美味しいです。他の街で香腸を食べた時、パサパサで美味しくなく、 ここの香腸が食べたいなぁと思い出したぐらいです。

大南路の屋台街にお越しの際には、埔里紹興香腸を是非一本どうぞ!

埔里 紹興香腸
士林区大南路84号 慈誠宮の斜め前あたり

クリックありがとう(*^^)/   



posted by Sumi at 18:10| 台北 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
台湾の香腸はおいしいですね、確かに!日本に比べてかなり甘めなとことか。
初めて屋台で買ったとき、前の人が注文済みのものをを焼いていたのですが、それがおいしそうだったで同じのくださいと頼んでしまいました。
でもそれがバター味でえもいえぬハーモニーを口の中で奏でまくり・・・ちょっぴりほろ苦い思い出の初香腸でした。

こちらのお店、ちなみに何味がおすすめですか?

Posted by めろんちゃん at 2005年08月20日 22:31
めろんちゃん、こんにちは。
どれもお勧めなのですが、私は普通の香腸が一番好きです。
台湾の人って、香腸と一緒にニンニクを齧りますよね。私も真似したりするのですが、ちと口臭が気になります。
Posted by sumi at 2005年08月22日 18:07
先日、この香腸の屋台を訪ねてみたところ、なんとなくなっていました。周囲の屋台の人に聞くと「石牌」に屋台を移動させたとのことでした。
次回、訪台時に尋ねてみたいと思います。
Posted by sumi at 2005年11月08日 22:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。