2008年04月20日

斗南駅

斗南駅舎

雲林県にある斗南駅は日本時代の最後に竣工した駅です。


屋根は下から見ても綺麗

この駅は、明治36年(1903)に開業しました。現在の駅舎は昭和20年(1945)に竣工し、日本時代の最後に竣工した駅舎となっています。 寄棟屋根が美しく、60年以上経ったとは思えないほど綺麗に使われています。私が子供の頃、近所にあった国鉄の駅の外観は正にこういう感じでした。とても懐かしさを感じます。

高い天井と作り付けの長椅子

駅舎内の天井は高く、広告類も殆どなく、とてもすっきりとしています。作り付けの長椅子が良い雰囲気を醸し出しています。日本では殆ど見られなくなりましたが、古い駅にはこういう椅子がありましたよね。
整備も行き届いていてとても清潔感のある駅でした。

斗南駅 雲林縣斗南鎭

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posted by Sumi at 23:55| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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