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    <title>台灣旅遊手冊</title>
    <link>https://ryoyutaiwan.seesaa.net/</link>
    <description>私が体験した魅力溢れる台湾各地の記憶の記録</description>
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    <itunes:summary>私が体験した魅力溢れる台湾各地の記憶の記録</itunes:summary>
    <itunes:keywords>台湾,台北,台中,台南,高雄,台東,虎尾,彰化,嘉義,翻訳文,屏東,空芯菜,池上一郎,</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>Sumi</itunes:author>
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      <title>鹿野神社の再建</title>
      <pubDate>Tue, 09 Jun 2015 22:42:09 +0900</pubDate>
            <description>  台東縣鹿野郷には日本時代には内地人(日本人)の移民村があり、村の守り神として鹿野神社がありました。 鹿野神社は2015年3月末に再建され、美しい姿を見ることが出来ます。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="20150402 110422" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/20150402110422.jpg" width="404" height="270" />  台東縣鹿野郷には日本時代には内地人(日本人)の移民村があり、村の守り神として鹿野神社がありました。 鹿野神社は2015年3月末に再建され、美しい姿を見ることが出来ます。<a></a>   <img border="0" alt="20150402 111048" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/20150402111048.jpg" width="404" height="270" />   鹿野神社は大正12(1923)年に鎮座し、昭和6(1931)年11月に現在の龍田崑慈堂のある場所に移りました。祭神は大国主命、少彦名命、大己貴命と北白川宮能久親王。日本時代の終焉とともに神社も無くなっていましたが、2014年から再建が進められていました。日本人の宮大工が技術指導をしているとのことです。今回の再建は歴史的な風貌を再建するためのもので、再建された神社に祭神は祀られていません。  鹿野神社(龍田崑慈堂) 台東縣鹿野鄉龍田村  クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a>

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<p><img title="20150402 110422" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px" border="0" alt="20150402 110422" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/20150402110422.jpg" width="404" height="270" /></p>  <p>台東縣鹿野郷には日本時代には内地人(日本人)の移民村があり、村の守り神として鹿野神社がありました。 鹿野神社は2015年3月末に再建され、美しい姿を見ることが出来ます。</p><a name="more"></a>  <p></p> <img title="20150402 111048" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px" border="0" alt="20150402 111048" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/20150402111048.jpg" width="404" height="270" />   <p>鹿野神社は大正12(1923)年に鎮座し、昭和6(1931)年11月に現在の龍田崑慈堂のある場所に移りました。祭神は大国主命、少彦名命、大己貴命と北白川宮能久親王。日本時代の終焉とともに神社も無くなっていましたが、2014年から再建が進められていました。日本人の宮大工が技術指導をしているとのことです。今回の再建は歴史的な風貌を再建するためのもので、再建された神社に祭神は祀られていません。</p>  <p align="right">鹿野神社(龍田崑慈堂) 台東縣鹿野鄉龍田村</p>  <p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a></p>

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            <category>寺廟</category>
      <author>Sumi</author>
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      <link>https://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/401620530.html</link>
      <title>なつかしい日本をさがし台湾　おがたちえ著</title>
      <pubDate>Sat, 12 Jul 2014 21:08:50 +0900</pubDate>
            <description>  「なつかしい日本をさがし台湾」を、著者のおがたちえさんからお送りいただきました。  台湾人の親切さや町並みの懐かしさなどに触れ、また行きたくなる台湾。どうして親日な方が多いのか、日本人になぜ親切なのかを知りたくなったとき、その歴史的背景を知るきっかけになる良い本です。この本を読んで、もっと台湾に行きたい、深く関わりたいと感じてくれる人がひとりでも増えてくれたらとても嬉しい。この本に出てくる日本語世代の方々のお話を聞けるのも、あと僅かの時間しか残されていません。台湾に興味が..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="P1150379" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/P1150379.jpg" width="404" height="333" />  「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4821143852?tag=ryoyutaiwan-22&amp;camp=1027&amp;creative=7407&amp;linkCode=as4&amp;creativeASIN=4821143852&amp;adid=0ZXW3V586KEV1PQZ9J4Z&amp;" target="_blank">なつかしい日本をさがし台湾</a>」を、著者のおがたちえさんからお送りいただきました。  台湾人の親切さや町並みの懐かしさなどに触れ、また行きたくなる台湾。どうして親日な方が多いのか、日本人になぜ親切なのかを知りたくなったとき、その歴史的背景を知るきっかけになる良い本です。この本を読んで、もっと台湾に行きたい、深く関わりたいと感じてくれる人がひとりでも増えてくれたらとても嬉しい。この本に出てくる日本語世代の方々のお話を聞けるのも、あと僅かの時間しか残されていません。台湾に興味が湧いたら即旅立ちましょう。   台湾の旅では欠かせない食に関する情報も充実しています。読んでるだけでよだれが出てきます。この本の情報を元に街歩きをするのはきっと楽しいはず。   漫画と解説地図の構成ですので、歴史の授業がちょっと苦手だったという方でも大丈夫です。    「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4821143852?tag=ryoyutaiwan-22&amp;camp=1027&amp;creative=7407&amp;linkCode=as4&amp;creativeASIN=4821143852&amp;adid=0ZXW3V586KEV1PQZ9J4Z&amp;" target="_blank">なつかしい日本をさがし台湾</a>」を読んで台湾に行きましょう！  クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a><a></a>

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<p><img title="P1150379" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px" border="0" alt="P1150379" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/P1150379.jpg" width="404" height="333" /></p>  <p>「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4821143852?tag=ryoyutaiwan-22&amp;camp=1027&amp;creative=7407&amp;linkCode=as4&amp;creativeASIN=4821143852&amp;adid=0ZXW3V586KEV1PQZ9J4Z&amp;" target="_blank"><font color="#404040">なつかしい日本をさがし台湾</font></a>」を、著者のおがたちえさんからお送りいただきました。</p>  <p>台湾人の親切さや町並みの懐かしさなどに触れ、また行きたくなる台湾。どうして親日な方が多いのか、日本人になぜ親切なのかを知りたくなったとき、その歴史的背景を知るきっかけになる良い本です。この本を読んで、もっと台湾に行きたい、深く関わりたいと感じてくれる人がひとりでも増えてくれたらとても嬉しい。この本に出てくる日本語世代の方々のお話を聞けるのも、あと僅かの時間しか残されていません。台湾に興味が湧いたら即旅立ちましょう。 </p>  <p>台湾の旅では欠かせない食に関する情報も充実しています。読んでるだけでよだれが出てきます。この本の情報を元に街歩きをするのはきっと楽しいはず。 </p>  <p>漫画と解説地図の構成ですので、歴史の授業がちょっと苦手だったという方でも大丈夫です。    <br />「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4821143852?tag=ryoyutaiwan-22&amp;camp=1027&amp;creative=7407&amp;linkCode=as4&amp;creativeASIN=4821143852&amp;adid=0ZXW3V586KEV1PQZ9J4Z&amp;" target="_blank"><font color="#404040">なつかしい日本をさがし台湾</font></a>」を読んで台湾に行きましょう！</p>  <p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a></p><a name="more"></a>

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            <category>其の他</category>
      <author>Sumi</author>
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      <title>劉維添さん</title>
      <pubDate>Thu, 03 Oct 2013 09:30:00 +0900</pubDate>
            <description>劉維添さんは9月21日に御逝去され、本日(2013年10月3日)、葬儀が行われました。  劉さんは先の戦争で廣枝音右衛門大隊長の下、マニラの守備に当たった台湾出身日本兵の最後の一人でした。廣枝氏については、記事が多く書かれていますので説明はそちらに譲ります。昨年の廣枝氏の慰霊祭の数日後、本来の慰霊の日(位牌が勸化堂に安置された日、9月26日)に友人達と廣枝氏の位牌の安置されている獅頭山勸化堂を訪れてお参りし、その後、劉さんのご自宅を訪ねました。その時は、とてもお元気で、たくさ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
劉維添さんは9月21日に御逝去され、本日(2013年10月3日)、葬儀が行われました。  劉さんは先の戦争で廣枝音右衛門大隊長の下、マニラの守備に当たった台湾出身日本兵の最後の一人でした。廣枝氏については、記事が多く書かれていますので説明はそちらに譲ります。昨年の廣枝氏の慰霊祭の数日後、本来の慰霊の日(位牌が勸化堂に安置された日、9月26日)に友人達と廣枝氏の位牌の安置されている獅頭山勸化堂を訪れてお参りし、その後、劉さんのご自宅を訪ねました。その時は、とてもお元気で、たくさん昔話をして下さったのが懐かしい思い出です。「また来なさい」と言われ、再訪を楽しみにしておりましたが、再会することは叶いませんでした。  劉さん、有難うございました。安らかにお休み下さい。  <a href="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/232243609.html">http://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/232243609.html</a>    廣枝音右衛門氏の慰霊祭（2011年の拙ブログ）  劉維添さんについては<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E5%BB%A3%E6%9E%9D%E9%9F%B3%E5%8F%B3%E8%A1%9B%E9%96%80&amp;rlz=1C1GTJA_jaJP377JP380&amp;oq=%E5%BB%A3%E6%9E%9D%E9%9F%B3%E5%8F%B3%E8%A1%9B%E9%96%80&amp;aqs=chrome..69i57&amp;sourceid=chrome&amp;espvd=210&amp;ie=UTF-8#q=%E5%8A%89%E7%B6%AD%E6%B7%BB&amp;safe=off" target="_blank">こちら</a>（Google検索） <img border="0" alt="20120926 170622" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20120926170622.jpg" width="404" height="304" />  庭先で寛ぐ劉維添さん 2012.9.26撮影<a></a>

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劉維添さんは9月21日に御逝去され、本日(2013年10月3日)、葬儀が行われました。  <br />劉さんは先の戦争で廣枝音右衛門大隊長の下、マニラの守備に当たった台湾出身日本兵の最後の一人でした。廣枝氏については、記事が多く書かれていますので説明はそちらに譲ります。昨年の廣枝氏の慰霊祭の数日後、本来の慰霊の日(位牌が勸化堂に安置された日、9月26日)に友人達と廣枝氏の位牌の安置されている獅頭山勸化堂を訪れてお参りし、その後、劉さんのご自宅を訪ねました。その時は、とてもお元気で、たくさん昔話をして下さったのが懐かしい思い出です。「また来なさい」と言われ、再訪を楽しみにしておりましたが、再会することは叶いませんでした。  <br />劉さん、有難うございました。安らかにお休み下さい。  <p><a title="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/232243609.html" href="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/232243609.html">http://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/232243609.html</a>    <br />廣枝音右衛門氏の慰霊祭（2011年の拙ブログ）</p>  <p>劉維添さんについては<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E5%BB%A3%E6%9E%9D%E9%9F%B3%E5%8F%B3%E8%A1%9B%E9%96%80&amp;rlz=1C1GTJA_jaJP377JP380&amp;oq=%E5%BB%A3%E6%9E%9D%E9%9F%B3%E5%8F%B3%E8%A1%9B%E9%96%80&amp;aqs=chrome..69i57&amp;sourceid=chrome&amp;espvd=210&amp;ie=UTF-8#q=%E5%8A%89%E7%B6%AD%E6%B7%BB&amp;safe=off" target="_blank">こちら</a>（Google検索）</p> <img title="20120926 170622" style="border-top: 0px; border-right: 0px; border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline" border="0" alt="20120926 170622" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20120926170622.jpg" width="404" height="304" />  <p>庭先で寛ぐ劉維添さん 2012.9.26撮影</p><a name="more"></a>

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            <category>其の他</category>
      <author>Sumi</author>
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      <title>八田與一技師逝世71週年追思紀念會(八田與一技師ご夫妻墓前祭)</title>
      <pubDate>Thu, 30 May 2013 15:00:00 +0900</pubDate>
            <description>&amp;#160;  烏山頭水庫と嘉南大圳を作り上げ、この地域を有数の穀倉地帯に変えた八田與一氏の71週年墓前祭に参列することが出来ました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="20130508 135722" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20130508135722.jpg" width="404" height="270" />&#160;  烏山頭水庫と嘉南大圳を作り上げ、この地域を有数の穀倉地帯に変えた八田與一氏の71週年墓前祭に参列することが出来ました。<a></a>  &#160;  <img border="0" alt="20130508 154620-02" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/2013050815462002.jpg" width="404" height="270" />  参列者は台湾人と日本人が半分ずつぐらいと思われました。完成から長い年月が経ちましたが、多くの人々に慕われている氏の功績は後世まで残ることでしょう。烏山頭ダムを通じた日台の交流は、近年更に活発になりました。今後も続くことを願っています。  <img border="0" alt="20130508 154704" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20130508154704.jpg" width="404" height="270" />         八田與一氏の銅像は、今日も烏山頭ダムを眺めていました。  クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a>

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<p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="20130508 135722" border="0" alt="20130508 135722" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20130508135722.jpg" width="404" height="270" />&#160;</p>  <p>烏山頭水庫と嘉南大圳を作り上げ、この地域を有数の穀倉地帯に変えた八田與一氏の71週年墓前祭に参列することが出来ました。</p><a name="more"></a>  <p>&#160;</p>  <p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="20130508 154620-02" border="0" alt="20130508 154620-02" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/2013050815462002.jpg" width="404" height="270" /></p>  <p>参列者は台湾人と日本人が半分ずつぐらいと思われました。完成から長い年月が経ちましたが、多くの人々に慕われている氏の功績は後世まで残ることでしょう。烏山頭ダムを通じた日台の交流は、近年更に活発になりました。今後も続くことを願っています。</p>  <p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="20130508 154704" border="0" alt="20130508 154704" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20130508154704.jpg" width="404" height="270" /> </p>  <p></p>  <p></p>  <p></p>  <p>八田與一氏の銅像は、今日も烏山頭ダムを眺めていました。</p>  <p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a></p>

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            <category>其の他</category>
      <author>Sumi</author>
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      <title>廣枝音右衛門氏の慰霊祭</title>
      <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 15:38:00 +0900</pubDate>
            <description>   昭和20年、マニラにおいて台湾人兵士を救うために自らは命を絶った廣枝音右衛門氏の慰霊祭が、9月25日に苗栗県獅頭山勧化堂にて挙行されました。その慰霊祭に参列しました。</description>
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<img border="0" alt="&#x82D7;&#x6817;&#x770C;&#x7345;&#x982D;&#x5C71;&#x52E7;&#x5316;&#x5802;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20110925101350.jpg" width="404" height="304" />   昭和20年、マニラにおいて台湾人兵士を救うために自らは命を絶った廣枝音右衛門氏の慰霊祭が、9月25日に苗栗県獅頭山勧化堂にて挙行されました。その慰霊祭に参列しました。  <a></a>     <a href="http://linkbiz.tw/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=251:6&amp;catid=48:2010-11-30-03-58-10&amp;Itemid=269">第6回 マニラ市街戦から受け継ぐ絆のバトン </a>    <a href="http://linkbiz.tw/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=291:-7-&amp;catid=48:2010-11-30-03-58-10&amp;Itemid=294">第7回 遵法主義を超えた博愛精神（マニラ市街戦から受け継ぐ絆のバトン 続編） </a>    <a href="http://linkbiz.tw/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=323:linkbiz&amp;catid=1:infom&amp;Itemid=110">LinkBiz台湾・廣枝音右衛門氏慰霊祭ツアーのご報告 </a>    廣枝氏については上記サイト「LinkBiz台湾」を御覧下さい。     <img border="0" alt="&#x82D7;&#x6817;&#x770C;&#x7345;&#x982D;&#x5C71;&#x52E7;&#x5316;&#x5802; &#x6170;&#x970A;&#x796D;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20110925103516.jpg" width="404" height="304" /> <img border="0" alt="&#x5289;&#x7DAD;&#x6DFB;&#x6C0F;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20110925110824.jpg" width="404" height="304" />  かつては多くの戦友達と慰霊祭を行なっていましたが、現在では劉維添氏が唯一となってしまいました。劉氏からマニラ市街戦でのようすなど、貴重なお話をを伺うことが出来ました。  &#160;<img border="0" alt="&#x53C2;&#x52A0;&#x8005;&#x306E;&#x96C6;&#x5408;&#x5199;&#x771F;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20110925130718.jpg" width="404" height="304" />      こうした台湾人(当時は日本人ですが)と日本人との話は台湾各地にあります。しかし、当時を知る世代の高齢化と共にどんどん埋もれて行ってしまうのが現状です。廣枝音右衛門氏の慰霊祭は毎年挙行されます。台湾と日本の繋がりを知る良い機会となりますので、是非、機会を作り参加してみては如何でしょうか。      クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a>

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<p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="苗栗県獅頭山勧化堂" border="0" alt="苗栗県獅頭山勧化堂" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20110925101350.jpg" width="404" height="304" /> </p>  <p>昭和20年、マニラにおいて台湾人兵士を救うために自らは命を絶った廣枝音右衛門氏の慰霊祭が、9月25日に苗栗県獅頭山勧化堂にて挙行されました。その慰霊祭に参列しました。</p>  <p></p><a name="more"></a>  <p>   <br /><a href="http://linkbiz.tw/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=251:6&amp;catid=48:2010-11-30-03-58-10&amp;Itemid=269">第6回 マニラ市街戦から受け継ぐ絆のバトン </a>    <br /><a href="http://linkbiz.tw/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=291:-7-&amp;catid=48:2010-11-30-03-58-10&amp;Itemid=294">第7回 遵法主義を超えた博愛精神（マニラ市街戦から受け継ぐ絆のバトン 続編） </a>    <br /><a href="http://linkbiz.tw/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=323:linkbiz&amp;catid=1:infom&amp;Itemid=110">LinkBiz台湾・廣枝音右衛門氏慰霊祭ツアーのご報告 </a>    <br />廣枝氏については上記サイト「LinkBiz台湾」を御覧下さい。</p>  <p>   <br /><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="苗栗県獅頭山勧化堂 慰霊祭" border="0" alt="苗栗県獅頭山勧化堂 慰霊祭" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20110925103516.jpg" width="404" height="304" /> <img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="劉維添氏" border="0" alt="劉維添氏" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20110925110824.jpg" width="404" height="304" /></p>  <p>かつては多くの戦友達と慰霊祭を行なっていましたが、現在では劉維添氏が唯一となってしまいました。劉氏からマニラ市街戦でのようすなど、貴重なお話をを伺うことが出来ました。</p>  <p>&#160;<img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="参加者の集合写真" border="0" alt="参加者の集合写真" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20110925130718.jpg" width="404" height="304" /></p>  <p></p>  <p></p>  <p>こうした台湾人(当時は日本人ですが)と日本人との話は台湾各地にあります。しかし、当時を知る世代の高齢化と共にどんどん埋もれて行ってしまうのが現状です。廣枝音右衛門氏の慰霊祭は毎年挙行されます。台湾と日本の繋がりを知る良い機会となりますので、是非、機会を作り参加してみては如何でしょうか。    <br /></p>  <p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a></p>

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            <category>其の他</category>
      <author>Sumi</author>
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      <link>https://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/224865126.html</link>
      <title>日式台湾時刻表</title>
      <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 18:27:47 +0900</pubDate>
            <description>  台湾で移動手段として欠かせないのが台鐵です。    高鐵（新幹線）の開業で台湾のかなりの部分が日帰り圏内となりましたが、台鐵の重要性は変わりません。鉄道に乗るときに欠かせないのが時刻表です。台湾の時刻表はちょっと日本人には見づらいものでした。しかし、台湾ではなく日本で、読みやすい台湾の時刻表が発売されています。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="&#x5DE6;&#xFF1A;&#x53F0;&#x6E7E;&#x3067;&#x8CFC;&#x5165;&#x3057;&#x305F;&#x6642;&#x523B;&#x8868;&#x3000;&#x53F3;&#xFF1A;&#x65E5;&#x672C;&#x3067;&#x767A;&#x58F2;&#x3055;&#x308C;&#x305F;&#x6642;&#x523B;&#x8868;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/sP1110572.jpg" width="404" height="304" />  台湾で移動手段として欠かせないのが台鐵です。    高鐵（新幹線）の開業で台湾のかなりの部分が日帰り圏内となりましたが、台鐵の重要性は変わりません。鉄道に乗るときに欠かせないのが時刻表です。台湾の時刻表はちょっと日本人には見づらいものでした。しかし、台湾ではなく日本で、読みやすい台湾の時刻表が発売されています。<a></a>     特に地方で鉄道を利用するときに、時刻表は欠かせません。乗り過ごしたら次が一時間後ということもあります。私も台湾の駅に行くと、まず時刻表を購入します。しかし、この台湾で購入する時刻表、使いにくいといっても言い過ぎではありません。対號列車(座席指定有の特急・急行)と非対號列車（所謂普通列車）と別々に掲載されている為、乗り継ぎを調べるのが大変でした。普通列車も掲載区間が短いので、ひとつの列車を何ページにもわたって調べなくてはなりませんでした。しかも、次のページが書かれていない為、ページをめくるのも一苦労でした。   <img border="0" alt="&#x5DE6;&#xFF1A;&#x53F0;&#x6E7E;&#x3067;&#x8CFC;&#x5165;&#x3057;&#x305F;&#x6642;&#x523B;&#x8868;&#x3000;&#x53F3;&#xFF1A;&#x65E5;&#x672C;&#x3067;&#x767A;&#x58F2;&#x3055;&#x308C;&#x305F;&#x6642;&#x523B;&#x8868;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/sP1110567.jpg" width="404" height="304" />   しかし、この日式台湾時刻表は日本の時刻表と同様に、対號列車と非対號列車が一緒に掲載されています。その為、乗り継ぎがとても見やすいものとなっています。  <img border="0" alt="&#x7E26;&#x8CAB;&#x7DDA;&#x3068;&#x96C6;&#x96C6;&#x7DDA;&#x304C;&#x4E00;&#x4F53;&#x5316;&#x8868;&#x8A18;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/sP1110576.jpg" width="404" height="304" />   更には、幹線と支線（写真では縦貫線と集集線）が一体表記になっています。これも中々見やすい仕上がりになっています。ページを跨る列車も次のページが記載され、至れり尽くせりです。高鐵やMRTの案内もあり、台湾中の鉄道はこの一冊あれば十分です。こういう時刻表が以前から欲しいと思っておりました。日本人旅行者には待望の台湾時刻表と言えるでしょう。    台湾旅行のお供に是非、一冊如何でしょうか。  &#160;  この時刻表のお問い合わせこちらまで    <a href="http://nittetsuren.jp/">http://nittetsuren.jp/</a>     日本鉄道研究団体連合会  クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="左：台湾で購入した時刻表　右：日本で発売された時刻表" border="0" alt="左：台湾で購入した時刻表　右：日本で発売された時刻表" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/sP1110572.jpg" width="404" height="304" /></p>  <p>台湾で移動手段として欠かせないのが台鐵です。    <br />高鐵（新幹線）の開業で台湾のかなりの部分が日帰り圏内となりましたが、台鐵の重要性は変わりません。鉄道に乗るときに欠かせないのが時刻表です。台湾の時刻表はちょっと日本人には見づらいものでした。しかし、台湾ではなく日本で、読みやすい台湾の時刻表が発売されています。</p><a name="more"></a>  <p>   <br />特に地方で鉄道を利用するときに、時刻表は欠かせません。乗り過ごしたら次が一時間後ということもあります。私も台湾の駅に行くと、まず時刻表を購入します。しかし、この台湾で購入する時刻表、使いにくいといっても言い過ぎではありません。対號列車(座席指定有の特急・急行)と非対號列車（所謂普通列車）と別々に掲載されている為、乗り継ぎを調べるのが大変でした。普通列車も掲載区間が短いので、ひとつの列車を何ページにもわたって調べなくてはなりませんでした。しかも、次のページが書かれていない為、ページをめくるのも一苦労でした。</p>  <p></p> <img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="左：台湾で購入した時刻表　右：日本で発売された時刻表" border="0" alt="左：台湾で購入した時刻表　右：日本で発売された時刻表" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/sP1110567.jpg" width="404" height="304" />   <p>しかし、この日式台湾時刻表は日本の時刻表と同様に、対號列車と非対號列車が一緒に掲載されています。その為、乗り継ぎがとても見やすいものとなっています。</p>  <p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="縦貫線と集集線が一体化表記" border="0" alt="縦貫線と集集線が一体化表記" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/sP1110576.jpg" width="404" height="304" /> </p>  <p>更には、幹線と支線（写真では縦貫線と集集線）が一体表記になっています。これも中々見やすい仕上がりになっています。ページを跨る列車も次のページが記載され、至れり尽くせりです。高鐵やMRTの案内もあり、台湾中の鉄道はこの一冊あれば十分です。こういう時刻表が以前から欲しいと思っておりました。日本人旅行者には待望の台湾時刻表と言えるでしょう。    <br />台湾旅行のお供に是非、一冊如何でしょうか。</p>  <p>&#160;</p>  <p>この時刻表のお問い合わせこちらまで    <br /><a href="http://nittetsuren.jp/">http://nittetsuren.jp/</a>     <br />日本鉄道研究団体連合会</p>  <p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a></p>

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            <category>鉄道</category>
      <author>Sumi</author>
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      <link>https://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/207750807.html</link>
      <title>台湾の鯉幟</title>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 22:43:05 +0900</pubDate>
            <description>     今日(2011年6月6日：農暦5月5日)は、台湾の端午節。  半月程前の5月下旬に台東市の南王に泊まりました。泊めて頂いた家のベランダから外を見ると、隣家と道を挟んだ向こう側の家に鯉幟が揚がっていました。しかし、どちらの家も何故か一匹のみ…。隣家は若い女性が住んでいて、男の子はいません。鯉幟の時季としては正しいのですが、男の子のの成長を願っているという訳ではないようです。鯉幟を揚げている意味はなんなのでしょう。  クリックありがとう(*^^)/</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="&#x53F0;&#x6771;&#x306E;&#x7A7A;&#x306B;&#x9BC9;&#x5E5F;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20110517071722.jpg" width="404" height="304" />     今日(2011年6月6日：農暦5月5日)は、台湾の端午節。  半月程前の5月下旬に台東市の南王に泊まりました。泊めて頂いた家のベランダから外を見ると、隣家と道を挟んだ向こう側の家に鯉幟が揚がっていました。しかし、どちらの家も何故か一匹のみ…。隣家は若い女性が住んでいて、男の子はいません。鯉幟の時季としては正しいのですが、男の子のの成長を願っているという訳ではないようです。鯉幟を揚げている意味はなんなのでしょう。  クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a><a></a>

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<img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="台東の空に鯉幟" border="0" alt="台東の空に鯉幟" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20110517071722.jpg" width="404" height="304" />   <p></p>  <p>今日(2011年6月6日：農暦5月5日)は、台湾の端午節。</p>  <p>半月程前の5月下旬に台東市の南王に泊まりました。泊めて頂いた家のベランダから外を見ると、隣家と道を挟んだ向こう側の家に鯉幟が揚がっていました。しかし、どちらの家も何故か一匹のみ…。隣家は若い女性が住んでいて、男の子はいません。鯉幟の時季としては正しいのですが、男の子のの成長を願っているという訳ではないようです。鯉幟を揚げている意味はなんなのでしょう。</p>  <p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a></p><a name="more"></a>

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            <category>其の他</category>
      <author>Sumi</author>
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      <link>https://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/188069684.html</link>
      <title>明石元二郎総督墓地の鳥居</title>
      <pubDate>Sun, 27 Feb 2011 18:47:39 +0900</pubDate>
            <description>&amp;#160;   第七代の台湾総督、明石元二郎氏の墓地に設けられていた鳥居は、長い間二二八公園に置かれていました。しかし、現在は元々会った場所の近くに戻されています。  上の写真は2008年のもの。下の写真は2010年12月に撮影したものです。跡形もなくなっています。移転したことも公式には発表されなかった為、知らない人にとっては忽然と消えたといったところでしょうか。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="&#x79FB;&#x8A2D;&#x524D;&#x3068;&#x79FB;&#x8A2D;&#x5F8C;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20081205100358.jpg" width="404" height="604" />&#160;   第七代の台湾総督、明石元二郎氏の墓地に設けられていた鳥居は、長い間二二八公園に置かれていました。しかし、現在は元々会った場所の近くに戻されています。  上の写真は2008年のもの。下の写真は2010年12月に撮影したものです。跡形もなくなっています。移転したことも公式には発表されなかった為、知らない人にとっては忽然と消えたといったところでしょうか。<a></a>     &#160;  <img border="0" alt="&#x79FB;&#x8A2D;&#x3055;&#x308C;&#x305F;&#x9CE5;&#x5C45;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101127112228.jpg" width="404" height="304" />  現在は、日本人墓地があった林森公園内の雀榕の木の脇に、もう一つの鳥居と共に設置されています。また、移設された明石元二郎墓地鳥居は、本来の場所からは少し北側にずれて設置されています。もう一つの小さい鳥居は鎌田正威秘書官の墓地のものとも、第3代台湾総督乃木希典の母、乃木寿子さんの墓地にあったものとも言われています。    <img border="0" alt="&#x591C;&#x306E;&#x9CE5;&#x5C45;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101126223024.jpg" width="404" height="304" />   夜の鳥居です。街のネオンが見える広い公園の中で、照明に照らされた鳥居は、不思議な気持ちにさせてくれます。  明石元二郎墓地鳥居 台北市新生北路二段28巷 林森公園  クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="移設前と移設後" border="0" alt="移設前と移設後" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20081205100358.jpg" width="404" height="604" />&#160; <p></p>  <p>第七代の台湾総督、明石元二郎氏の墓地に設けられていた鳥居は、長い間二二八公園に置かれていました。しかし、現在は元々会った場所の近くに戻されています。</p>  <p>上の写真は2008年のもの。下の写真は2010年12月に撮影したものです。跡形もなくなっています。移転したことも公式には発表されなかった為、知らない人にとっては忽然と消えたといったところでしょうか。</p><a name="more"></a>  <p>   <br />&#160;</p>  <p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="移設された鳥居" border="0" alt="移設された鳥居" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101127112228.jpg" width="404" height="304" /></p>  <p>現在は、日本人墓地があった林森公園内の雀榕の木の脇に、もう一つの鳥居と共に設置されています。また、移設された明石元二郎墓地鳥居は、本来の場所からは少し北側にずれて設置されています。もう一つの小さい鳥居は鎌田正威秘書官の墓地のものとも、第3代台湾総督乃木希典の母、乃木寿子さんの墓地にあったものとも言われています。</p>  <p></p>  <p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="夜の鳥居" border="0" alt="夜の鳥居" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101126223024.jpg" width="404" height="304" /> </p>  <p>夜の鳥居です。街のネオンが見える広い公園の中で、照明に照らされた鳥居は、不思議な気持ちにさせてくれます。</p>  <p align="right">明石元二郎墓地鳥居 台北市新生北路二段28巷 林森公園</p>  <p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a></p>

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            <category>建築物</category>
      <author>Sumi</author>
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      <link>https://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/177793936.html</link>
      <title>さようなら　花東線平快200次</title>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 17:45:59 +0900</pubDate>
            <description>   台湾の東を縦断する花東線。    花東線には僅かながら蒼い旧型客車を使用した平快(客車の普通列車)という種別の列車がありました。しかし、2010年12月21日をもって平快の運転を終了しました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="&#x53F0;&#x6771;&#x99C5;2&#x756A;&#x7DDA;&#x3000;&#x5E73;&#x5FEB;200&#x6B21;&#x5F8C;&#x59FF;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101130065154.jpg" width="404" height="304" />   台湾の東を縦断する花東線。    花東線には僅かながら蒼い旧型客車を使用した平快(客車の普通列車)という種別の列車がありました。しかし、2010年12月21日をもって平快の運転を終了しました。<a></a>     <img border="0" alt="&#x5E73;&#x5FEB;200&#x6B21;&#x3000;&#x767A;&#x8ECA;&#x6642;&#x9593;&#x6848;&#x5185;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101130064926.jpg" width="404" height="304" />   台東6時58分発の平快200次に乗り込みます。    朝早い時間の列車ですので、台東に前泊しなければ乗車することは不可能です。ダイヤ改正まで一ヶ月を切っていましたが、「平快に乗車すること」が目的と思われる人は私を含めて僅か3人でした。その他の旅客も4,5人といったところです。  <img border="0" alt="&#x5E73;&#x5FEB;200&#x6B21;&#x3000;&#x7389;&#x91CC;&#x8ECA;&#x7AD9;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101130083434.jpg" width="404" height="304" />   途中駅で対向列車の待ち合わせ。    この日は女性の鉄道ファンも乗車していました。僅かな時間も列車を降りて熱心に写真を撮影していたのが印象的でした。  <img border="0" alt="&#x96FB;&#x5316;&#x5DE5;&#x4E8B;&#x304C;&#x9032;&#x3080;&#x82B1;&#x6771;&#x7DDA;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101130082604.jpg" width="404" height="304" />   窓を開けると爽やかな風が入ってきます。    ダイヤ改正で平快が無くなり、花東線でも窓を開けることはできなくなります。窓を閉め切っての冷房化は確かにサービスの向上なのかもしれませんが、安全上も窓が開くというのは必要だと思います。日本でも殆ど窓が開かない通勤電車が走行中に停電に遭遇し、空調が効かないので蒸し風呂状態となったという話を聞きます。    窓を開けると架線柱が目に入ってきました。花東線でも電化工事が進捗しているようです。架線柱がズラーッと立ち並ぶ光景は、今後の更なる車輌の更新を暗示されます。  <img border="0" alt="&#x8ECA;&#x5185;&#x304B;&#x3089;&#x306E;&#x773A;&#x3081;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101130072646.jpg" width="404" height="304" />   のんびりと旅を楽しむ、そんな時代は過ぎ去ってしまうのでしょうか。    私は日本では客車鈍行の旅をしたことが殆どありません。日本で出来なかった旅を台湾で体験しているという感じがしていました。もう少し足繁く花東線に通えばよかったかな。  <img border="0" alt="&#x84BC;&#x3044;&#x5217;&#x8ECA;&#x306F;&#x5F80;&#x304F;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101130100846.jpg" width="404" height="304" />  蒼い列車は一路花蓮を目指します。 そして、定刻通り花蓮に到着し、平快200次の旅は終わりました。    旧型客車を使用した列車はとうとう南廻線に残るのみとなりました。旧客好きの鉄道ファンは、南を目指すことになりそうです。      <a href="http://www.youtube.com/watch?v=2QxpzT6ir-M" target="_new"><img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/videoc467c0504bb9.jpg" alt=""></a>      台東から山里までの一区間のみ動画に収めました。お時間のある方は御覧下さい。    画質は良くありませんが、列車の雰囲気だけでも伝われば嬉しく思います。  花東線 平快200次    花東線は花蓮-台東間155.7km  クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="台東駅2番線　平快200次後姿" border="0" alt="台東駅2番線　平快200次後姿" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101130065154.jpg" width="404" height="304" /> </p>  <p>台湾の東を縦断する花東線。    <br />花東線には僅かながら蒼い旧型客車を使用した平快(客車の普通列車)という種別の列車がありました。しかし、2010年12月21日をもって平快の運転を終了しました。</p><a name="more"></a>  <p>   <br /><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="平快200次　発車時間案内" border="0" alt="平快200次　発車時間案内" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101130064926.jpg" width="404" height="304" /> </p>  <p>台東6時58分発の平快200次に乗り込みます。    <br />朝早い時間の列車ですので、台東に前泊しなければ乗車することは不可能です。ダイヤ改正まで一ヶ月を切っていましたが、「平快に乗車すること」が目的と思われる人は私を含めて僅か3人でした。その他の旅客も4,5人といったところです。</p>  <p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="平快200次　玉里車站" border="0" alt="平快200次　玉里車站" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101130083434.jpg" width="404" height="304" /> </p>  <p>途中駅で対向列車の待ち合わせ。    <br />この日は女性の鉄道ファンも乗車していました。僅かな時間も列車を降りて熱心に写真を撮影していたのが印象的でした。</p>  <p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="電化工事が進む花東線" border="0" alt="電化工事が進む花東線" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101130082604.jpg" width="404" height="304" /> </p>  <p>窓を開けると爽やかな風が入ってきます。    <br />ダイヤ改正で平快が無くなり、花東線でも窓を開けることはできなくなります。窓を閉め切っての冷房化は確かにサービスの向上なのかもしれませんが、安全上も窓が開くというのは必要だと思います。日本でも殆ど窓が開かない通勤電車が走行中に停電に遭遇し、空調が効かないので蒸し風呂状態となったという話を聞きます。    <br />窓を開けると架線柱が目に入ってきました。花東線でも電化工事が進捗しているようです。架線柱がズラーッと立ち並ぶ光景は、今後の更なる車輌の更新を暗示されます。</p>  <p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="車内からの眺め" border="0" alt="車内からの眺め" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101130072646.jpg" width="404" height="304" /> </p>  <p>のんびりと旅を楽しむ、そんな時代は過ぎ去ってしまうのでしょうか。    <br />私は日本では客車鈍行の旅をしたことが殆どありません。日本で出来なかった旅を台湾で体験しているという感じがしていました。もう少し足繁く花東線に通えばよかったかな。</p>  <p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="蒼い列車は往く" border="0" alt="蒼い列車は往く" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/20101130100846.jpg" width="404" height="304" /></p>  <p>蒼い列車は一路花蓮を目指します。 そして、定刻通り花蓮に到着し、平快200次の旅は終わりました。    <br />旧型客車を使用した列車はとうとう南廻線に残るのみとなりました。旧客好きの鉄道ファンは、南を目指すことになりそうです。</p>  <p></p>  <p></p>  <div style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: none; padding-top: 0px" id="scid:5737277B-5D6D-4f48-ABFC-DD9C333F4C5D:2c18e3c7-9ea3-4b10-affb-02cf66ad1fda" class="wlWriterEditableSmartContent"><div id="f3eacab4-76b3-4ee9-9e5c-583f8137eb5f" style="margin: 0px; padding: 0px; display: inline;"><div><a href="http://www.youtube.com/watch?v=2QxpzT6ir-M" target="_new"><img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/videoc467c0504bb9.jpg" style="border-style: none" galleryimg="no" onload="var downlevelDiv = document.getElementById('f3eacab4-76b3-4ee9-9e5c-583f8137eb5f'); downlevelDiv.innerHTML = &quot;&lt;div&gt;&lt;object width=\&quot;425\&quot; height=\&quot;355\&quot;&gt;&lt;param name=\&quot;movie\&quot; value=\&quot;http://www.youtube.com/v/2QxpzT6ir-M&amp;hl=en\&quot;&gt;&lt;\/param&gt;&lt;embed src=\&quot;http://www.youtube.com/v/2QxpzT6ir-M&amp;hl=en\&quot; type=\&quot;application/x-shockwave-flash\&quot; width=\&quot;425\&quot; height=\&quot;355\&quot;&gt;&lt;\/embed&gt;&lt;\/object&gt;&lt;\/div&gt;&quot;;" alt=""></a></div></div></div>  <p></p>  <p></p>  <p>台東から山里までの一区間のみ動画に収めました。お時間のある方は御覧下さい。    <br />画質は良くありませんが、列車の雰囲気だけでも伝われば嬉しく思います。</p>  <p align="right">花東線 平快200次    <br />花東線は花蓮-台東間155.7km</p>  <p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a></p>

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            <category>鉄道</category>
      <author>Sumi</author>
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      <link>https://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/165887079.html</link>
      <title>番外篇　空芯菜を育てる　其ノ拾(最終回)</title>
      <pubDate>Sat, 16 Oct 2010 11:57:20 +0900</pubDate>
            <description>9月27日。栽培82日目、2度目の収穫から25日目。白空芯菜を収穫。9月29日。空芯菜を収穫しました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010092720170428.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="&#xFF13;&#x5EA6;&#x76EE;&#x306E;&#x53CE;&#x7A6B;" />

9月27日。栽培82日目、2度目の収穫から25日目。白空芯菜を収穫。
9月29日。空芯菜を収穫しました。

<a></a>
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010092720170922.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="&#x3069;&#x3063;&#x3055;&#x308A;&#x63A1;&#x308C;&#x307E;&#x3057;&#x305F;" />

種をまいた時季が遅かったのですが、3回目の収穫を迎えることが出来ました。（数本採って食べることは良くしていました）
猛暑に感謝しなくてはいけないかも知れませんね。

私の住む地域は、所謂避暑地といわれている地域です。涼しいところでも、収穫後3週間程度で再収穫が出来ることが判りました。

<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010100120183736.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="&#x7A7A;&#x82AF;&#x83DC;&#x306E;&#x5927;&#x849C;&#x7092;&#x3081;" />

和え物、味噌汁、サラダなど、色々と料理をしてみました。
どれも想像以上に美味しく頂けました。

でも、再現したかったのは台湾の食堂で食べたとても美味しかった「空芯菜の大蒜炒め」。味はそこそこ近いものが再現出来るのですが、見た目の瑞々しさが台湾の食堂で出されるもののようには出来ませんでした。来年への課題としたいと思います。
最後に作ったものは、多少上手くできたかなと思いますので、恥ずかしいですが画像を載せておきます。

<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010101620100514.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="10&#x6708;&#x4E2D;&#x65EC;&#x3000;&#x307E;&#x3060;&#x4F38;&#x3073;&#x3066;&#x307E;&#x3059;" />
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010101620100554.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="10&#x6708;&#x4E2D;&#x65EC;&#x3000;&#x65B0;&#x82BD;&#x3082;&#x51FA;&#x3066;&#x3044;&#x307E;&#x3059;" />

10月16日、栽培から101日目、3度目の収穫から19日目。
最低気温も12℃位まで下がるようになりました。気象情報では18日に空芯菜が枯れる10℃以下まで下がる予報が出ています。
空芯菜は成長が鈍化しましたが、まだゆっくりと成長しています。ただ、葉の色が悪いものが出てきました。もう一度、ちょっとした料理が作れるかもしれません。

10/19追加
花を咲かす為に収穫をしないで伸ばし放題の株が二株ありましたが、残念乍ら花を見ることは出来ませんでした。

11/5追加
何と本日、もう一度収穫ができました。今までよりは成長が遅く丈も短いのですが、大きく太く育ったものより柔らかく美味しかったです。
白空芯菜の方が寒さに弱いようです。白空芯菜は空芯菜の改良品とのことですので、通常の空芯菜よりは、寒さへの耐性が弱いのかも知れません。

・・・


・栽培してみた感想・　(空芯菜を育ててみたいとお考えの方へ)

空芯菜の栽培で、一番大変だったのは、水を切らさないということでした。

普通の鉢での栽培はお勧めできません。水を溜められる容器で育てて下さい。湿地や水辺に育つ植物とのことで、毎日タップリと水を吸い上げます。私は仕事の関係で、毎日自宅に戻らない生活をしています。出かける前にタップリと水を与えて水深2センチ以上あったのに、一日経って帰宅すると水がほぼ干上がっていることも多く、8月の猛暑と言われた時季はかなり苦労しました。

しかし、水さえ切らさずに(10日毎程度に)液体肥料をあげていれば、とても簡単に育つ植物です。台湾人の知人曰く「空芯菜は土も要らないよ。水と太陽さえあればどんどん育つから。何より綺麗な水が必要」というのは真実です。

容器の水は流れませんから夏は水質が悪化しやすいです。その為、栽培容器を傾けずに水を入れ替えられるようにしました。これはかなり役立ちました。育ってきますと容器を傾けて水を捨てることが簡単には出来ません。ベランダで栽培しても藻が生えてきて水は汚れてきます。時々水を総入れ替えできたことは良かったと思います。

収穫時には根元から少し上の場所を刈り取るのが良いようです。私は根元から2センチ程度の場所を刈り取っていました。残った茎と根元から新たな芽が出てきます。収穫時には既に脇芽が出ていることが多いので、それを上手に残すことが次の収穫に繋がります。


空芯菜はとても美味しく、簡単に育てられます。
一度蒔けば何度も収穫でき、秋まで楽しめます。

是非、皆さんも挑戦してみては如何でしょうか。

クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15"></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010092720170428.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="３度目の収穫" /><br /><br />9月27日。栽培82日目、2度目の収穫から25日目。白空芯菜を収穫。<br />9月29日。空芯菜を収穫しました。<br /><br /><a name="more"></a><br /><img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010092720170922.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="どっさり採れました" /><br /><br />種をまいた時季が遅かったのですが、3回目の収穫を迎えることが出来ました。（数本採って食べることは良くしていました）<br />猛暑に感謝しなくてはいけないかも知れませんね。<br /><br />私の住む地域は、所謂避暑地といわれている地域です。涼しいところでも、収穫後3週間程度で再収穫が出来ることが判りました。<br /><br /><img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010100120183736.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="空芯菜の大蒜炒め" /><br /><br />和え物、味噌汁、サラダなど、色々と料理をしてみました。<br />どれも想像以上に美味しく頂けました。<br /><br />でも、再現したかったのは台湾の食堂で食べたとても美味しかった「空芯菜の大蒜炒め」。味はそこそこ近いものが再現出来るのですが、見た目の瑞々しさが台湾の食堂で出されるもののようには出来ませんでした。来年への課題としたいと思います。<br />最後に作ったものは、多少上手くできたかなと思いますので、恥ずかしいですが画像を載せておきます。<br /><br /><img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010101620100514.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="10月中旬　まだ伸びてます" /><br /><img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010101620100554.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="10月中旬　新芽も出ています" /><br /><br />10月16日、栽培から101日目、3度目の収穫から19日目。<br />最低気温も12℃位まで下がるようになりました。気象情報では18日に空芯菜が枯れる10℃以下まで下がる予報が出ています。<br />空芯菜は成長が鈍化しましたが、まだゆっくりと成長しています。ただ、葉の色が悪いものが出てきました。もう一度、ちょっとした料理が作れるかもしれません。<br /><br />10/19追加<br />花を咲かす為に収穫をしないで伸ばし放題の株が二株ありましたが、残念乍ら花を見ることは出来ませんでした。<br /><br />11/5追加<br />何と本日、もう一度収穫ができました。今までよりは成長が遅く丈も短いのですが、大きく太く育ったものより柔らかく美味しかったです。<br />白空芯菜の方が寒さに弱いようです。白空芯菜は空芯菜の改良品とのことですので、通常の空芯菜よりは、寒さへの耐性が弱いのかも知れません。<br /><br />・・・<br /><br /><br />・栽培してみた感想・　(空芯菜を育ててみたいとお考えの方へ)<br /><br />空芯菜の栽培で、一番大変だったのは、水を切らさないということでした。<br /><br />普通の鉢での栽培はお勧めできません。水を溜められる容器で育てて下さい。湿地や水辺に育つ植物とのことで、毎日タップリと水を吸い上げます。私は仕事の関係で、毎日自宅に戻らない生活をしています。出かける前にタップリと水を与えて水深2センチ以上あったのに、一日経って帰宅すると水がほぼ干上がっていることも多く、8月の猛暑と言われた時季はかなり苦労しました。<br /><br />しかし、水さえ切らさずに(10日毎程度に)液体肥料をあげていれば、とても簡単に育つ植物です。台湾人の知人曰く「空芯菜は土も要らないよ。水と太陽さえあればどんどん育つから。何より綺麗な水が必要」というのは真実です。<br /><br />容器の水は流れませんから夏は水質が悪化しやすいです。その為、栽培容器を傾けずに水を入れ替えられるようにしました。これはかなり役立ちました。育ってきますと容器を傾けて水を捨てることが簡単には出来ません。ベランダで栽培しても藻が生えてきて水は汚れてきます。時々水を総入れ替えできたことは良かったと思います。<br /><br />収穫時には根元から少し上の場所を刈り取るのが良いようです。私は根元から2センチ程度の場所を刈り取っていました。残った茎と根元から新たな芽が出てきます。収穫時には既に脇芽が出ていることが多いので、それを上手に残すことが次の収穫に繋がります。<br /><br /><br />空芯菜はとても美味しく、簡単に育てられます。<br />一度蒔けば何度も収穫でき、秋まで楽しめます。<br /><br />是非、皆さんも挑戦してみては如何でしょうか。<br /><br /><p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15"></a></p>

]]><![CDATA[
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            <category>番外篇</category>
      <author>Sumi</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ryoyutaiwan/165887079</guid>
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        <item>
      <link>https://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/162534960.html</link>
      <title>番外篇　空芯菜を育てる　其ノ九</title>
      <pubDate>Mon, 13 Sep 2010 18:26:59 +0900</pubDate>
            <description>育てている空芯菜と白空芯菜の違いについて。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
育てている空芯菜と白空芯菜の違いについて。

<a></a>
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/1-b1d1a.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="1.jpg" />

白空芯菜と空芯菜、左の白空芯菜の方が葉の幅が大きくなっています。

<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/2.jpg" width="500" height="300" border="0" alt="2.jpg" />

茎は白空芯菜の方が大きく太く育つようです。

空芯菜を品種改良したものが、白空芯菜という話を聞いたことがあります。白空芯菜の方が葉も茎も大きく育ち、そして柔らかいとのことです。育ててみて白空芯菜の方が、害虫に多少弱いかなと感じます。

どちらが美味しいかというのは好みの問題ですので一概に言えません。どちらも美味しいです。白空芯菜の方が柔らかいので生食に向いている、サラダ向きかなと思われます。

クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15"></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
育てている空芯菜と白空芯菜の違いについて。<br /><br /><a name="more"></a><br /><img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/1-b1d1a.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="1.jpg" /><br /><br />白空芯菜と空芯菜、左の白空芯菜の方が葉の幅が大きくなっています。<br /><br /><img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/2.jpg" width="500" height="300" border="0" align="" alt="2.jpg" /><br /><br />茎は白空芯菜の方が大きく太く育つようです。<br /><br />空芯菜を品種改良したものが、白空芯菜という話を聞いたことがあります。白空芯菜の方が葉も茎も大きく育ち、そして柔らかいとのことです。育ててみて白空芯菜の方が、害虫に多少弱いかなと感じます。<br /><br />どちらが美味しいかというのは好みの問題ですので一概に言えません。どちらも美味しいです。白空芯菜の方が柔らかいので生食に向いている、サラダ向きかなと思われます。<br /><br /><p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15"></a></p>

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            <category>番外篇</category>
      <author>Sumi</author>
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        <item>
      <link>https://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/161403042.html</link>
      <title>番外篇　空芯菜を育てる　其ノ八</title>
      <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 23:59:00 +0900</pubDate>
            <description>9月2日。栽培57日目、初収穫から21日目。空芯菜が育ってきますと、どこからか蛙がやってきて葉陰で休むようになりました。お休みのところ申し訳ないのですが、二度目の収穫をさせて頂きます。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010082320091748.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="&#x7A7A;&#x82AF;&#x83DC;&#x306E;&#x6728;&#x9670;&#x306E;&#x5C45;&#x5FC3;&#x5730;&#x306F;&#xFF1F;" />

9月2日。栽培57日目、初収穫から21日目。

空芯菜が育ってきますと、どこからか蛙がやってきて葉陰で休むようになりました。
お休みのところ申し訳ないのですが、二度目の収穫をさせて頂きます。

<a></a>
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010090220083742.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="&#x4E8C;&#x5EA6;&#x76EE;&#x306E;&#x53CE;&#x7A6B;" />

脇芽も大きく成長し、十分な大きさに育ちました。
今回は、空芯菜の二度目の収穫となります。白空芯菜は前回右半分を収穫しましたので、今回は左半分を収穫します。


<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010090220105346.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="&#x3072;&#x3068;&#x3064;&#x306E;&#x682A;&#x304B;&#x3089;&#xFF12;&#x3064;&#x306E;&#x8107;&#x82BD;&#x304C;&#x6A19;&#x6E96;" />

最初の収穫後、殆どの株は2つの脇芽が伸びました。
密植度が高くなりましたので、全ての株が同じ大きさに育ったわけではありませんが、概ねしっかりと成長しました。


<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010090220155554.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="&#x4E00;&#x5EA6;&#x76EE;&#x306E;&#x53CE;&#x7A6B;&#x3088;&#x308A;&#x516D;&#x5272;&#x5897;&#x3057;&#x4F4D;&#x3067;&#x3059;" />

今回も小さいものを残して刈り取りました。
左の白空芯菜は今回は左半分のみです。空芯菜は一度目の収穫の1.6倍位はありました。これだけあれば十分に楽しめます。

ちなみに自宅で作った料理は、大蒜炒め、サラダ、おひたし、味噌汁の具です。
味噌汁が意外と良かったです。


クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15"></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010082320091748.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="空芯菜の木陰の居心地は？" />
<br/>
<br/>9月2日。栽培57日目、初収穫から21日目。
<br/>
<br/>空芯菜が育ってきますと、どこからか蛙がやってきて葉陰で休むようになりました。
お休みのところ申し訳ないのですが、二度目の収穫をさせて頂きます。
<br/>
<br/><a name="more"></a><br/>
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010090220083742.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="二度目の収穫" />
<br/>
<br/>脇芽も大きく成長し、十分な大きさに育ちました。
<br/>今回は、空芯菜の二度目の収穫となります。白空芯菜は前回右半分を収穫しましたので、今回は左半分を収穫します。
<br/>
<br/>
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010090220105346.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="ひとつの株から２つの脇芽が標準" />
<br/>
<br/>最初の収穫後、殆どの株は2つの脇芽が伸びました。
<br/>密植度が高くなりましたので、全ての株が同じ大きさに育ったわけではありませんが、概ねしっかりと成長しました。
<br/>
<br/>
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010090220155554.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="一度目の収穫より六割増し位です" />
<br/>
<br/>今回も小さいものを残して刈り取りました。
<br/>左の白空芯菜は今回は左半分のみです。空芯菜は一度目の収穫の1.6倍位はありました。これだけあれば十分に楽しめます。
<br/>
<br/>ちなみに自宅で作った料理は、大蒜炒め、サラダ、おひたし、味噌汁の具です。
<br/>味噌汁が意外と良かったです。
<br/>
<br/>
<p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15"></a></p>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>番外篇</category>
      <author>Sumi</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ryoyutaiwan/161403042</guid>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/159974401.html</link>
      <title>番外篇　空芯菜を育てる　其ノ七</title>
      <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 23:43:41 +0900</pubDate>
            <description>8月19日。栽培43日目、初収穫から7日目。最初に収穫した株から、脇芽が出てきました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081920142728.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="&#x8107;&#x82BD;&#x304C;&#x4F38;&#x3073;&#x3066;&#x304D;&#x307E;&#x3057;&#x305F;" />

8月19日。栽培43日目、初収穫から7日目。
最初に収穫した株から、脇芽が出てきました。

<a></a>
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081920142654.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="&#x8107;&#x82BD;&#x306F;&#x4E8C;&#x3064;" />

ひとつの株から脇芽は二つ出ています。
ということは、二度目は二倍収穫出来るようです。なんて素晴らしいことでしょう。

<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081920143152.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="&#x79FB;&#x690D;&#x3057;&#x305F;&#x682A;&#x306F;&#x5927;&#x304D;&#x304F;&#x306A;&#x308A;&#x307E;&#x3057;&#x305F;" />

花を咲かせる為に移植した空芯菜は、かなり大きく育ちました。
茎もかなり太く、脇芽も大きくなっています。どこまで大きくなるのか不安になります。比べてみますと、その大きさがよく分かりますね。密植に強いと言われている空芯菜ですが、やはり広いところで育てますと、その株は大きくなりやすいようです。

クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15"></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081920142728.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="脇芽が伸びてきました" /><br /><br />8月19日。栽培43日目、初収穫から7日目。<br />最初に収穫した株から、脇芽が出てきました。<br /><br /><a name="more"></a><br /><img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081920142654.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="脇芽は二つ" /><br /><br />ひとつの株から脇芽は二つ出ています。<br />ということは、二度目は二倍収穫出来るようです。なんて素晴らしいことでしょう。<br /><br /><img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081920143152.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="移植した株は大きくなりました" /><br /><br />花を咲かせる為に移植した空芯菜は、かなり大きく育ちました。<br />茎もかなり太く、脇芽も大きくなっています。どこまで大きくなるのか不安になります。比べてみますと、その大きさがよく分かりますね。密植に強いと言われている空芯菜ですが、やはり広いところで育てますと、その株は大きくなりやすいようです。<br /><br /><p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15"></a></p>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>番外篇</category>
      <author>Sumi</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ryoyutaiwan/159974401</guid>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://ryoyutaiwan.seesaa.net/article/159922756.html</link>
      <title>番外篇　空芯菜を育てる　其ノ六</title>
      <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 23:59:00 +0900</pubDate>
            <description> 8月16日。栽培40日目。   白空芯菜を半分ほど収穫しました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="&#x767D;&#x7A7A;&#x82AF;&#x83DC;&#x3092;&#x534A;&#x5206;&#x53CE;&#x7A6B;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081620165350.jpg" width="400" height="300"></a> 

8月16日。栽培40日目。 
  白空芯菜を半分ほど収穫しました。
<a></a>
  白空芯菜は、頭に「白」と付くだけあって、空芯菜と比べてみると多少青さが薄いのが特徴です。また、茎が太いように思われます。

&nbsp;<a href="$s201008161702503.jpg"><img border="0" alt="&#x830E;&#x3092;&#x523A;&#x3057;&#x305F;&#x3068;&#x3053;&#x308D;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081620170250.jpg" width="400" height="300"></a>

今回はサラダにしてみたのですが、ここで使ったのが“<a href="http://j-monet.com/SHOP/18.html" target="_blank">空芯菜カッター</a>”という道具。なんでもベトナムではどこの家庭でもある道具とのことです。金属の串の先にカッターが付いていて、空芯菜を縦に裂いてくれます。 

  根元から画像のように突き刺します。

&nbsp;<a href="$s201008161703363.jpg"><img border="0" alt="&#x516B;&#x3064;&#x88C2;&#x304D;&#x306A;&#x3089;&#x306C;&#x5341;&#x4E8C;&#x88C2;&#x304D;" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081620170336.jpg" width="400" height="300"></a>

空芯菜をカッターに通すと、八つ裂き、いや十二裂きにしてくれます。 これは便利です。 
  裂いたあとは、水に晒しておくとエグ味が消えます。台湾では生のまま食べたことがありませんでしたが、結構美味しくい頂くことができました。 

クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15"></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img style="BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px; DISPLAY: inline; BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px" title="白空芯菜を半分収穫" border="0" alt="白空芯菜を半分収穫" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081620165350.jpg" width="400" height="300" ></a> 

<p>8月16日。栽培40日目。 
  <br >白空芯菜を半分ほど収穫しました。</p>
<div id='extendedEntryBreak' name="extendedEntryBreak"></div><a name="more"></a><p>
  <br >白空芯菜は、頭に「白」と付くだけあって、空芯菜と比べてみると多少青さが薄いのが特徴です。また、茎が太いように思われます。</p>

<p>&nbsp;<a href="$s201008161702503.jpg"><img style="BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px; DISPLAY: inline; BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px" title="茎を刺したところ" border="0" alt="茎を刺したところ" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081620170250.jpg" width="400" height="300" ></a></p>

<p>今回はサラダにしてみたのですが、ここで使ったのが“<a href="http://j-monet.com/SHOP/18.html" target="_blank">空芯菜カッター</a>”という道具。なんでもベトナムではどこの家庭でもある道具とのことです。金属の串の先にカッターが付いていて、空芯菜を縦に裂いてくれます。 

  <br >根元から画像のように突き刺します。</p>

<p>&nbsp;<a href="$s201008161703363.jpg"><img style="BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px; DISPLAY: inline; BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px" title="八つ裂きならぬ十二裂き" border="0" alt="八つ裂きならぬ十二裂き" src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081620170336.jpg" width="400" height="300" ></a></p>

<p>空芯菜をカッターに通すと、八つ裂き、いや十二裂きにしてくれます。 これは便利です。 
  <br >裂いたあとは、水に晒しておくとエグ味が消えます。台湾では生のまま食べたことがありませんでしたが、結構美味しくい頂くことができました。 </p>

<p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" ></a></p>

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            <category>番外篇</category>
      <author>Sumi</author>
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      <title>番外篇　空芯菜を育てる　其ノ伍</title>
      <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
            <description>8月12日。種播きから36日目。   ここまで大きく育てば十分でしょう。いよいよ収穫です。</description>
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8月12日。種播きから36日目。 
  ここまで大きく育てば十分でしょう。いよいよ収穫です。<a></a>&nbsp;<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081220152542.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="&#x4ECA;&#x65E5;&#x306F;&#x9752;&#x7A7A;&#x82AF;&#x83DC;&#x3092;&#x53CE;&#x7A6B;" />

一回り大きく育った空芯菜を収穫します。 
  今回は白空芯菜はお預けです。 

<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/media/s2010081220164050.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="&#x5C0F;&#x3055;&#x3044;&#x682A;&#x3092;&#x6B8B;&#x3057;&#x3066;&#x5208;&#x308A;&#x53D6;&#x308A;" />

小さい株を残して、ざっくりと刈り取りました。 
  暫くすると脇芽が出て、再生するそうです。確かに小さい目は出ています。2度目の収穫が今から楽しみです。

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画像は、収穫後、茎と葉とを分けた時のものです。30株程度を収穫するとこの程度の量となります。おかずにするならば、これ位は必要ですね。

初収穫の空芯菜は、定番の大蒜炒めで美味しく頂きました。 
  ただ、お店で出されるのとは見た目が多少違い、ちょっと炒めすぎという出来でした。火力が強かったのでしょうか。お店で出される大蒜炒めは、もっと青々としていたような。今後の課題です。

クリックありがとう(*^^)/ <a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a>

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<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081220152536.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="いよいよ収穫！" />

<p>8月12日。種播きから36日目。 
  <br />ここまで大きく育てば十分でしょう。いよいよ収穫です。</p><a name="more"></a><p>&nbsp;</p><img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/image/s2010081220152542.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="今日は青空芯菜を収穫" />

<p>一回り大きく育った空芯菜を収穫します。 
  <br />今回は白空芯菜はお預けです。 </p>

<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/media/s2010081220164050.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="小さい株を残して刈り取り" />

<p>小さい株を残して、ざっくりと刈り取りました。 
  <br />暫くすると脇芽が出て、再生するそうです。確かに小さい目は出ています。2度目の収穫が今から楽しみです。</p>

<img src="http://ryoyutaiwan.up.seesaa.net/media/s2010081220165300.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="美味しそうな空芯菜" />

<p>画像は、収穫後、茎と葉とを分けた時のものです。30株程度を収穫するとこの程度の量となります。おかずにするならば、これ位は必要ですね。</p>

<p>初収穫の空芯菜は、定番の大蒜炒めで美味しく頂きました。 
  <br />ただ、お店で出されるのとは見た目が多少違い、ちょっと炒めすぎという出来でした。火力が強かったのでしょうか。お店で出される大蒜炒めは、もっと青々としていたような。今後の課題です。</p>

<p align="right"><font color="#808080">クリックありがとう(*^^)/ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?120521"><img border="0" src="http://ryoyutaiwan.seesaa.net/image/banner_03.gif" width="80" height="15" /></a></p>

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            <category>番外篇</category>
      <author>Sumi</author>
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